外科の専門分野(仕事内容)は多岐に渡る

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外科と言っても、専門分野(仕事内容)は多岐に渡ります

薬などによる薬物治療ではなく、メスを使った手術による治療をメインに行うのが外科という診療科目。内科など他の診療科と連携プレーで治療を行うことも多いですし、どんな器官や臓器を取り扱うかによって、たくさんの専門分野に分かれています。例えば、呼吸器、心臓血管、胸部、消化器、脳神経、内分泌、胃腸、整形、乳腺、肛門、小児、美容、歯科口腔など、ざっと挙げただけでも、こんなにたくさんの専門分野があります。すべての病院がこれらの診療科すべてを取り扱っているというわけではなく、大規模な病院に行くほど、専門性の高い診療科が設置されていることになります。

 

外科で働く看護師は、こうした専門分野によって仕事内容も大きく異なります。手術をメインに行うのがこの診療科の特徴なので、看護師の仕事内容や権限は、専門分野によって異なるだけでなく、自分自身の実力や実績、能力などによっても大きく異なります。キャリアアップやステップアップを目指す看護師も多く働いている診療科目ですし、短期間でたくさんの症例を経験することによって、看護師としての実力をつけられるのも、この科目の特徴と言えるでしょう。

 

外科における経験がない人が転職を考える場合には、どんな働き方をしたいのかによって転職先を探してもよいですし、転職支援サービスを利用しながら転職活動をするのもおすすめ。転職支援サービスなら、医療業界に精通したプロのカウンセラーが、プロの視点から的確なアドバイスをくれますし、それぞれの専門分野や自分の性格やライフスタイルに合わせて、どんな転職先が自分に合っているのかが見つかりやすくなるかもしれませんね。